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a2.jpg家づくりにもっと、もっと感動を。

家に愛着を感じること。それはとっても大切なことです。なぜなら、家はあなたの人生とともにある場所なのですから。
「彩の国の、スローハウスプロジェクト」は、1本の木を伐るところからはじめるスローな家づくりです。山に分け入り、木の伐採から立ち会って、製材所の匠の技をその目で確かめて…、と。そんなふうに1本の木が家になっていくさまを、じっくり見とどけながら進めていきます。だから、なによりも満足感が違う。なによりも愛着感が違う。愛おしく、かけがえのない家族みたいな家に出会える、感動の家づくりです。

a3.jpg楽しい思い出とともに、いつまでも。

木の伐採見学は、みんなでバスに乗って、楽しいツアー気分も満喫。思い出に残る楽しいイベントもいっぱい。「家づくりをもっともっと感動的なものにしたい」というのが、このプロジェクトに込めた思いです。
だから、せっかく山に分け入って伐採から立ち会うのなら、一緒に山の自然の中で楽しい思い出をつくっちゃおう。伐採見学や製材所見学の合間に、バーベキューやバームクーヘンづくりなど、自然を満喫できるイベントもいっぱい。山の楽しい思い出として、子どもたちの心のなかにもずっと残っていきます。そんな思いが、自然を大切にしようという思いや、家を大切に思う気持ちへとつながっていきます。
子どもたちがやがて成長して、家を出て行ってからも、その思いは実家を建てたときの楽しい思い出として変わらずにあり続けることでしょう。

a4.jpg木の家が恵んでくれるもの。

木は暮らす人にとてもやさしい。包み込んでくれるようなぬくもり。とくに無垢材の床の、あのやさしい足ざわり心地よさは、気持ちまでやさしくしてくれます。また、ほのかに香る木の香りや、まるで呼吸しているかのような調湿作用があるのも木の家ならでは。木の家におじゃますると、なんか空気が違うって感じるのはそのためなんですね。見ていると気持ちが落ち着いてくる美しい木目模様も大きな魅力。そんなふうに暮らす人の身体や心に作用する建材は、木をおいてほかにありません。
最近では「木育(もくいく)」が注目されているように、子どもたちの豊かな感性や、やさしい気持ちも育んでくれます。木の家はたくさんのことを、惜しげもなくわたしたちに恵んでくれるのですね。

a5.jpgていねいに暮らす家。

木の家のいちばんの魅力は時とともにその味わいが深まっていくことでしょう。普通の家ならば時がたつほどに古びたり汚れてきたりするわけですが、木の家は違う。そこで暮らし、手入れをしていくうちに、木の柱や床は色あいを深め、艶を深め、確かに過ぎていった時間をそこに積もらせていくかのように味を深めてくれる。また、工業品の建材に比べて木は傷つきやすいのですが、その傷だって時間がたてば馴染んで、“愛おしい暮らしの痕跡”に変えてくれる。
木の家はていねいに手入れすることで、より素敵な色つやを深めてくれます。まるで家を大切に思うあなたの気持ちに応えてくれるかのように。ていねいに暮らすことがより楽しくなる家。それが木の家なのです。
きちんと手入れをしながら、ていねいに暮らしていくスローライフにもぴったり。このプロジェクトを「彩の国の、スローハウスプロジェクト」と名づけたのもそんな思いがあったからにほかなりません。

a6.jpg彩の国の自然の恵み、西川材、秩父材。

「彩の国の、スローハウスプロジェクト」は飯能の西川材や秩父材といった、地元、埼玉の木で家を建てるプロジェクトです。西川材は江戸の昔から、小さな手入れのよい山で、ていねいに育てられ、西から川をつたって江戸に運ばれていたことから「西川材」と呼ばれるようになった伝統のある木材。秩父材は秩父地域の木材で、強度のあることで定評のある木材。いずれも年輪密度が高い良質の木材です。埼玉県は良質な木材の産地でもあったのですね。

a7.jpg埼玉県の協力から生まれた、信頼の体制。

平成15年に埼玉県庁の呼びかけで、木の家に関わる設計者・施工者・製材加工業者・森林組合などが参加し、「県産木材を使用した住宅づくり(100 年の家づくりプラン)を作成、発行しました。そのメンバーを中心に、県産木材の家を普及させるため設立されたのが、わたしたち「さいたま県産木材住宅促進センター」です。家は毎日暮らしていく場所。ずっと暮らしていく場所。信頼と安心があることも、このプロジェクトの魅力のひとつです。

県産材だと、なぜいいの?

■埼玉県の森林では、年間40万m3(木造住宅で約8,000 戸分)の木材資源が成長・増加しています。
■県産木材を使用することで県内の森林整備が進み、水源かん養や土砂災害を防止する公益的機能が高まります。
■地元の木を使うことで循環型社会の構築に貢献でき、運搬にかかるエネルギーも減り、二酸化炭素の排出を抑制します。

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